
朝型か夜型かと聞かれたら、私は間違いなく朝型だな。
朝はもちろん眠いし、もっと寝ていたいと思う日もある。
でも、澄んだ空気、静けさ、空の色が濃い青から薄い青、ピンク、オレンジと、少しずつ変わる様子、鳥の賑やかな歌声、風に揺れる木々や葉、そんなことを想像するうちに、早く起きて朝の特別な時を感じたい、と体を起こして動き出したくなる。
そうは言っても、そんな私のモーニングルーティンは、だいたい15分くらい。短いな。
かつては、たっぷり1時間を自分のために使って、レモン水→外で運動→室内でヨガ→瞑想→日記→読書と、フルコースでやっていたけれど、今は睡眠時間をより重視して、布団の中で瞑想→お湯→外で少し運動→室内で少し運動、ぐらい。
今の生活スタイルでは、家族のための家事の前に自分のために割ける時間は、15分くらい。なので、無理はしない。
大事なのは、起きてすぐの清らかな時間を、自分のために使うということ。
だから、スマホやパソコンは見ない。メールもニュースも見ない。
外部の情報に惑わされない。自分の心や体の状態を確認するための時間。
今日は良い1日になる、大丈夫、と自分を応援する時間。
本当は、あと10分ぐらいあれば、もうちょっと体を動かして、朝のジャーナルを書けるのだけど、無理はしない。本当は自分の心と向き合うジャーナルを書くのは、家族のために使う時間の前にできたらいいのだれど、仕方ない。朝の家事が終わって家族を送り出してから、また一人になった時間に書けばいい。
私は自己成長系の本を読んだり動画を見たりするのが好きなのですが、私が好きなユーチューバーの一人であるカナダ人のドクターキムが、理想的な朝の時間の使い方について語った動画あるので、下に貼っておきます。彼女の8つの習慣のうちの1つ目の習慣が、朝の時間の使い方です。
彼女もかつては、朝起きてすぐ、メールやメッセージをチェックしていた。そうすることで、一歩先に進んでいるように感じたし、情報を得ることで、生産性が高まると思っていた。
「でも実は、自分自身に戻る前に、外の世界に頭をハイジャックされていた。」
"I was letting the outside world hijack my brain before I'd even had a chance to come back to myself."
「私の1日の最初の10分間は、尊くて絶対に譲れないものです。」
"The first ten minutes of my day are sacred, non-negotiable."
「大事なのは、常に意識的に行うことです。ただ流されるのではなく、その日をどう迎えるかを決めるのは常に私なのです。」
"The point is, it's always intentional. It's always me choosing how I want to enter the day instead of falling into it."
さて、明日をどんな一日にしようかな。明日朝早く起きて、考えよう。